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「国際人流~外国人の受入れ・共生をみんなで考える情報誌」

お知らせ

2026年4月号から、「国際人流」の発行元が、株式会社恒春閣から公益財団法人入管協会に変わります。

国際人流2月号の内容

特集テーマ「若者の国際交流がじわじわ創る、未来の二国間関係と国際人」



2月号は令和8年2月10日発行です。
2月号の目次及びバックナンバーの目次は下部にあります。
国際人流意見交換プラットフォームは、4月から新装します。
〇特集
 様々な若者の国際交流が行われている今日、その積重ねが、交流した国相互の関係に見える・見えない形でいずれ影響する可能性があります。また、国際交流を経験した若者が視野を広めて、その相手国との関係に限らず、いわゆる国際人として活躍することも多いでしょう。日韓、日中、日米、日中南米の若者交流のいまを紹介し、そそうした国際交流の日本社会における意義について、識者に論じていただきました。
〇街角の多文化共生レポート
 地震などの災害がいつ発生するかわからに日本列島ーそのとき、避難所には多くの人が避難し、当然そこには外国人も。77万人の外国人住民が暮らす東京都で、避難所に避難した外国人を想定し、そのニーズを適切に聴き取る訓練の様子をご紹介します。
〇外国人受入れの最前線
 長野県の大手食品製造メーカー「株式会社デリクックちくま」。外国人従業員が増えていく中で、社長自ら日本語教室に参加して外国人従業員の日々を把握するなど積極的に取り組む一方、「外国人材」としてでなくあくまで「人材」として評価するのだという社長の想いを伺いました。
〇外国人統計の見方・読み方
 高度な専門性を持つ外国人等を日本に惹きつけるために創設された「高度専門職」の在留資格やポイント制。それに該当する外国人の、前歴や日本語能力等特徴の分析です。
〇入管法令・手続Q&A
 昨年11月と12月に開催した「育成就労制度の関係省令等について」セミナーにおける質疑応答の詳報です。


国際人流バックナンバーの内容

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